[デイキャンプ]



[デイキャンプ入門]



 デイキャンプ入門



 『デイキャンプ』とは、日帰りのキャンプのことです。
 泊まりのキャンプとは違い
 簡単に楽しめるのがデイキャンプの魅力です。

 忙しくて、あまり時間がない方には
 特にお勧めです。場所の範囲も豊富です。
 しかも、道具など持っていれば、
 かかるお金は、交通費と食料費だけと安くいけます。
 (場所によっては入場料がかかる場合もあります)
 仲間や家族たちと、バーべキューなどしながら、
 ワイワイ騒ぐのはとても楽しいですよ♪

 このページでは、デイキャンプの場所選びの
 ポイントや準備する道具など紹介していきます。


 『場所選びのポイント』は、
 自宅から遠すぎないことです。
 遠くて2時間ぐらいのところを選びましょう。
 あと、トイレが近くにある場所がいいと思います。
 それ以外は、自分のお好みに合わせて
 選んでもらえればいいと思います。

 『準備する道具』としては、バーベキューグリル、
 炭や薪、火をおこすための道具、
 クーラーボックス、ウォータータンク、
 食器、飲料、食料、包丁、まな板、調味料、
 などの最低限の荷物でいいと思います。

 『あれば便利な道具』は、折りたたみ式テーブル、
 折りたたみ式椅子、タープやパラソル、
 バーナー、コンテナボックス、などです。


 デイキャンプでは、
 テントなど組み立てる必要がありませんが、
 すぐに時間が経ってしまうものです。
 ですから、お昼ご飯の準備に時間を
 取られてしまうのはもったいないです。
 なので、前日にできるだけ、
 料理の準備をしておきましょう。

 『料理の準備』ですが、
 ご自宅で切っておける食材は切っておきましょう。
 食材はデイキャンプ当日にすべて食べきるので、
 問題ないです。
 切った食材は、ラップやプラスチック製の
 保存容器にいれて、小分けしておきます。
 そうすれば、当日、料理の準備に手間をかけずに、
 料理を始められます。


 デイキャンプを満喫し、日も落ちてきて、
 帰り支度を始めると思います。
 その片付けも重要ですので、ここで紹介しましょう。

 炭や薪の燃えかすは、しっかり水で火を消し、
 土や砂利 の中に埋めておきましょう。

 基本的に使った網や食器は、
 洗わずそのまま袋に入れて持ち帰りましょう。
 自宅で洗うようにしましょう。それがマナーです。
 なぜかというと、川などに洗剤や食べ物の油など、
 流してしまうと自然破壊につながるからです。

 あと、ごみもすべて回収して、持ち帰ってください。
 できれば、来た時よりもきれいにして
 帰るのがベストです。


 みんなの自然なので、
 いつまでも大切にきれいに使ってくださいね。


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